【第5弾】ついに全弾リリース!H2O-CBDアイソレートの開発者が早稲田大学准教授と対談!

当記事の動画はこちら: https://www.youtube.com/watch?v=-zo4lZN3zY8

 

ついにここまで来ました…
H2O-CBD開発者ザック氏と早稲田大学の野崎准教授の対談解説、第5弾です。

最後はお二人の経歴と、これから行いたい研究の志望について紹介します!

Zach氏は元はテキサス大学の有機合成チームに所属、その後にご自分の研究を始めました。そしてミゴトに仕上がったH2O-CBDですが、実は最初からH2O-CBDを目指して研究を始めたわけではないとZach氏は言います…

そもそも、CBD抽出が簡単にできることはないのは周知の事実です。抽出にあたって課題の一つとなるのが、不純物です。従来のペンタンなどによる抽出方法では、ペンタン特有の不純物が現れます。そこで別の抽出方法を使えば、代わりに取り除きやすい不純物が現れ、良質なCBDが作りやすくなるのではないかと考えたのです!

"HOW!?"

ここで驚きなのが、実は野崎先生も研究者としての第一歩が有機合成だったのです!修士号取得まで合成化学を専攻し、カンナビノイド研究を始めたのはその後からでした。

その時所属していた研究室がオピオイドを扱っているのもあり、自然とオピオイドと痛覚の関連性の研究を始めたそうです。その研究はやがてカンナビノイドと痛覚の関連性に繋がり、今の野崎先生がいるわけですね。

前回も日本の麻の研究についてお話ししましたが、もし研究への認可や試薬がより柔軟な対応をされる時が来れば、野崎先生はこのような研究をしてみたいと言います:

さらに効果的・効率的な原料を作っていきたいZach氏。今までと比べ、より深く細かくカンナビノイド研究を行いたい野崎准教授。
お二人とも今後の活躍に期待しています!

最後に潘の感想:

ここまで来て唐突かもしれませんが、実は野崎先生は昨年度まで潘の大学の担当教授でした。大学を卒業し、就職して、これほど自分の恩師の変顔を見る人はいるのだろうか?動画の翻訳と今回のブログ用にスクショを取るために、不意にも野崎先生の目をつむったお顔が全画面で表示されることが何度もありました…

そういうこともあり、ここ2~3週間はずっとかなり見慣れた顔が映っている録画ににらめっこしてきました。そして翻訳の精度を磨き上げるために、違ったセリフのスクショを取るために、何度も録画を見直してきました。

それでも一度も飽きることはありませんでした。

不思議ですね。何度同じ話がヘッドフォンから流されてもまるでお気に入りの音楽を聞くかのように、聞き飽きることなく、むしろ中のセリフを口ずむことまでありました。今回公開した対談動画はそれほどの知識が詰まっているということです。本日ようやく翻訳とブログ投稿が終わり、全てみなさんの手に届いたということになりますが、いかがでしたでしょうか。MIGOTOの社内でも「宝物」と呼んだこの対談、楽しんでいただけたら幸いです!((。・ω・)。_ _))ペコリ